レスピラトリー事業部 メールマガジン Vol.8 2010/09/01
[ We live and breathe excellence in RESPIRATORY care. ]
Our User’s Voice
呼吸ケアのベストパートナーを目指すコヴィディエン ジャパン株式会社 レスピラトリー事業部の製品をお使いいただいている先生方にお話を伺います。
今回は 術後合併症について東京女子医科大学麻酔科 尾﨑眞先生にお話を伺いました。
「麻酔科医が直面している周術期合併症。特に頻度も重篤度も高い合併症は・・」
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出展学会のご報告・ご案内
コヴィディエン ジャパン株式会社レスピラトリー事業部が出展・企画した学会やセミナーのご報告です。
第32回日本呼吸療法医学会学術総会
7月24日~25日に東京 京王プラザホテルにて標記学会が開催され、コヴィディエン ジャパンも出展いたしました。エアウェイマネージメント製品は、術後肺合併症の低減をコンセプトとした新製品のテーパーガード エバック™、安全・容易な挿管を可能にするビデオ喉頭鏡 マルチビュースコープを展示、モニタリング製品としてはNellcor™のボードを搭載したOEM各社の生体情報モニタを展示し、非常に多くのお客様にご来場いただきました。
さらに、24日には北里大学医学部救命救急医学 相馬一亥先生・京都府立医科大学集中治療部 志馬伸朗先生を座長に「VAPシンポジウム ‐ VAPの現状と予防、診断、治療、医療経済 ‐」を共催いたしました。
本シンポジウムの模様は、今秋発売の「呼吸ケア」(メディカ出版)にも記事として掲載される予定です。ご参加いただけなかった先生方、ぜひご覧ください。
| シンポジウムの様子を収めたDVDを作成いたしております。会場にお越しいただけなかった先生方に配布させていただきますので、ご希望の方は弊社営業担当者へお申し付けいただくか、こちらまでメールでお申し込みください。 | ![]() |
今後予定している学会出展等
むこう3ヶ月、PMAビジネスユニットが出展等を予定している学会です。
| 学会名 | 会期 | 会場 |
|---|---|---|
| 第24回日本手術看護学会年次大会 | 2010年9月17日(金)-18日(土) | 国立京都国際会館 |
| 第38回日本救急医学会総会・学術集会 | 2010年10月9日(土)-11日(月) | 東京ビッグサイト |
| 日本心臓血管麻酔学会第15回学術大会 | 2010年10月9日(土)-10日(日) | ザ・プリンスパークタワー東京 |
| 第12回日本救急看護学会学術集会 | 2010年10月29日(金)-30日(土) | 京王プラザホテル(東京) |
| 第62回日本気管食道科学会総会ならびに学術講演会 | 2010年11月4日(木)-5日(金) | 別府国際コンベンションセンター |
| 日本臨床麻酔学会 第30回大会 | 2010年11月4日(木)-6日(土) | アスティとくしま 徳島グランヴィリオホテル |
| 第55回日本未熟児新生児学会・学術集会 | 2010年11月5日(金)-7日(日) | 神戸国際会議場 |
| 第7回東アジア音声外科学会 | 2010年11月26日(金)-27日(土) | 学術総合センター(東京) |
COVIDIEN Respiratory Care Seminar (CRCS) レポート
COVIDIEN Respiratory Care Seminarは、呼吸管理に造詣の深い先生方の監修の下、医療の第一線でご活躍の先生方を講師にお招きし、人工呼吸管理の基礎や、合併症予防、安全管理、呼吸ケアの最新情報をお届けするセミナーです。 患者により良い結果をもたらすためのヘルスケアソリューションを創出し提供するとともに、より安全で質の高い呼吸管理を行うための情報を提供し、医療に従事する皆さまをサポートしてまいります。
人工呼吸管理セミナー2010年8月7日に、九州大学医学研究院 麻酔・蘇生学 教授 外須美夫先生監修「人工呼吸管理セミナー」を開催いたしました。 |
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- 酸素療法と気道確保:森川敬子先生:九州大学医学研究院 麻酔・蘇生学 助教
まず、酸素の必要性、低酸素症と低酸素血症、低酸素血症の原因をお話しいただき、酸素投与法、気道確保法、気管挿管法を、図や写真をふんだんに使用して、分かりやすくご講義いただきました。 - 人工呼吸器の基礎知識:米倉 修司:弊社クリニカルサポート部
人工呼吸器の基本モードであるA/C、CPAP/PS、SIMVについて、グラフィックなどを使用して解説しました。 - 周術期の呼吸器合併症:藤村直幸先生:九州大学病院 麻酔科蘇生科 助教
周術期合併症のリスクファクター、発生機序、予防法を、分かりやすい図やCT写真を使用して、特に無気肺について詳細にご講義いただきました。また、人工呼吸関連肺炎:VAPについてもご解説いただきました。 - 人工呼吸管理における肺保護戦略:坂口嘉郎先生:九州大学病院 救命救急センター 准教授
まずARDS、VAP、VILIについてご解説いただき、肺保護戦略について、低一回換気量、肺リクルートメント手技、高PEEP、APRV、腹臥位療法について、最新のエビデンスを使用して、実践に基づいたご講義をしていただきました。
講義終了後の質疑応答も活発で、参加された方々からも、大変良い評価をいただくことができました。
| また、弊社の製品展示も行い、実際に人工呼吸器を体験いただいたり、気管チューブカフの模擬痰によるリーク実験などにもご参加いただいたり、大変好評でした。 COVIDIEN Respiratory Care Seminarは今後も全国で開催してまいります。 ご興味のある方はこちらをご覧ください。 |
技術講習会のご案内
臨床工学技士の方を対象に、米国本社で行っているBMET(Bio-Medical Equipment Technician)向け講習会と同じカリキュラムで、人工呼吸器や各種モニタの技術講習会を少人数制で開催しております。
積極的に機器のメンテナンスに取り組んでいらっしゃる、もしくは今後院内でのメンテナンスをご検討されているお客様に有意義な講習内容となっており、修了された方には認定証を発行いたしております。
また、受講修了されたお客様がお勤めのご施設には、ご希望によりメンテナンス部品等を提供させていただきます。
詳細は、弊社担当員へお問い合わせください。
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- 発行元:コヴィディエン ジャパン株式会社
- レスピラトリー事業部
- 〒158-8615 東京都世田谷区用賀4-10-2







