製品情報|臨床分野・機能別

アブレーションシステム

肝悪性腫瘍に対するアブレーション治療システム。アブレーション治療は低侵襲性治療法であり、細い針を腫瘍内に刺して高エネルギーを流すことで針の周囲に高熱を発生させ、腫瘍とその周囲を熱凝固壊死させる治療法です。使用する高周波帯によってラジオ波アブレーションとマイクロ波アブレーションに分類されます。

  • マイクロ波アブレーション:Emprint™ アブレーションシステム

    経皮的、腹腔鏡的、または外科的手技において、シングルニードルのアンテナの先端の放射部より球状のマイクロ波のフィールドを形成し、マイクロ波が組織内の水分子を回転・振動させることで発生する摩擦熱によって組織を焼灼する医療機器

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