コヴィディエングループジャパン

会社沿革

コヴィディエンは、タイコ インターナショナルより2007年に分離独立し、グローバルヘルスケアカンパニーとなりました。現在では世界65カ国以上に社員41,000名を有し、140カ国以上に製品を販売しています。2010年度の総売上は約104億ドルです。医療機器、医薬品、メディカルサプライの3つのセグメントで業界をリードする製品ラインアップを揃えています。

コヴィディエンの前身であるタイコヘルスケアは1940年創業。変化し続ける医療業界とともに歩んできました。革新的なメディカルソリューションを創造し、様々な医療分野に貢献してまいります。

「日本における沿革」

コヴィディエン ジャパン株式会社
(旧タイコ ヘルスケア ジャパン(株)
[事業内容] 医療機器、医薬品及び医薬品原料等の製造、輸入及び販売
  (旧マリンクロット ジャパン(株)
1979 U.S.サージカル社製品の国内販売を開始   1967 マリンクロット・インターナショナル・コーポレーション日本支社設立
1995 オートスーチャージャパン(株)を設立し、日本法人として営業開始   1984 マリンクロット(株)を設立し、日本法人として営業開始
1998 タイコ インターナショナルのヘルスケア グループの一員となる   1991 マリンクロットメディカル(株)に社名変更
2001 タイコ ヘルスケア ジャパン㈱に社名変更   1998 ネルコアピューリタンベネット(株)と合併し、マリンクロット ジャパン(株)に社名変更
    2000 タイコ インターナショナルのヘルスケアグループの一員となる
2002 両社が合併し「タイコ ヘルスケア ジャパン株式会社」としてスタート
2007 タイコ インターナショナルよりヘルスケア部門が分離独立し、コヴィディエンの一員となる
2010 タイコ ヘルスケア ジャパン株式会社からコヴィディエン ジャパン株式会社へ社名変更
日本コヴィディエン株式会社
[事業内容] シングルユース医療機器の製造販売、並びにこれらに関連する一切の事業
1973 日本シャーウッド株式会社設立
1974 静岡県袋井市にて袋井工場・研究開発センター操業開始
1988 研究開発センター発足
1998 タイコ インターナショナルのヘルスケア グループの一員となる
2007 タイコ インターナショナルよりヘルスケア部門が分離独立し、コヴィディエンの一員となる
2011 日本シャーウッド株式会社から日本コヴィディエン株式会社へ社名変更
イーヴィースリー株式会社
[事業内容] 末梢血管及び脳神経血管内治療向け医療機器の輸入及び販売
2000 ev3(イーヴィースリー)社が米国で設立
2010 ev3社がコヴィディエンの一員となる
2011 日本市場においてコヴィディエンとして製品販売を開始