社長挨拶

人々の痛みをやわらげ、
健康を回復し、生命を延ばす
医療機器の研究開発、製造、
販売を通して人類の福祉に貢献する


2015年1月、Medtronic, Inc.とCovidien plcが新会社Medtronic plcのもとで両社の事業を統合する手続きが完了し、メドトロニック は日本を含む世界 160カ国以上において、より広い領域で医療技術およびサービスを提供する企業となりました。メドトロニックとコヴィディエンが取り扱う製品群は互いに高い補完性をもっており、そのイノベーションと医療技術によって、より広い領域で慢性期および急性期の疾患治療に貢献してまいります。

メドトロニックは1949年に、世界で初めて電池式体外型心臓ペースメーカを開発したアール・バッケンによって米国で設立されました。その後、心疾患を起点としたメドトロニックの先端医療技術はその領域を拡大し、パーキンソン病、糖尿病、脊髄疾患、脳疾患、慢性的な痛みに及ぶまで多様な疾患領域を包含するようになっております。

1975年に日本メドトロニック株式会社が設立され、日本でもペースメーカをはじめとした最先端の医療技術および治療法を幅広い治療分野で提供してまいりました。日本での約40年にわたる活動を通して、患者の皆様、医療関係者の方々との信頼関係を培っております。

一方、Covidien plcは2007年に世界有数のコングロマリットであるタイコグループから分離独立し、ヘルスケア分野に特化したグローバルカンパニーで、多岐にわたる医療関連製品とサービスを市場に提供してきました。

今後、私たちが提供する先端医療技術が効果的な治療手段として活用される機会や、日本の医療環境により適した技術および製品を求める声が確実に増えていくと思われます。医療機器産業のリーダーの一角を担う企業として、より幅広い治療分野で包括的に製品とサービスを提供し、医療への更なる貢献が出来るよう努力してまいります。

代表取締役社長 トニー セメド(Tony Semedo)

 

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