コヴィディエングループジャパン

社長挨拶

A partner in health

「コヴィディエン(本社アイルランド・ダブリン)は2007年にタイコグループから分離独立し、タイコヘルスケアからヘルスケア分野に特化したグローバルヘルスケアカンパニーへと生まれ変わりました。革新的なヘルスケアソリューションを創出し、様々な医療分野で貢献すべく事業展開しています。医療機器・医薬品・メディカルサプライの3つのセグメントで業界をリードする製品ラインナップをそろえ、世界65カ国以上に社員41,000名を有し、140カ国以上に製品を販売しています。2010年度の総売上は約104億ドルです。 「コヴィディエン ジャパン株式会社」、「日本コヴィディエン株式会社(旧日本シャーウッド株式会社)」と「イーヴィースリー株式会社」はともにコヴィディエンとして、外科手術における自動縫合器やクリップ、電気メスをはじめ、気管チューブ、人工呼吸器、パルスオキシメータといった呼吸ケア領域を幅広くカバーする製品群、病気の診断で使用される造影剤、鎮痛解熱剤(アセトアミノフェン)などの医薬品原料、中心静脈カテーテルなどの各種カテーテルやポータブル医療機器、塞栓用コイルをはじめとする血管内治療デバイスなど、診断から治療という広域で、多岐にわたる医療関連製品とサービスを日本市場に提供しています。

私たちが大切にするのは、Accountability(責任)、Collaboration(協働)、Compassion(思いやり)、Diversity(多様性)という4つのバリュー。社員はこの価値観を大切にしながら日々行動しています。医療専門家とのコラボレーションにより、革新的なヘルスケアソリューションを創出し、提供する。これにより患者のQOL(クオリティ・オブ・ライフ)を高める。これがコヴィディエンの掲げるMission(使命)です。

コヴィディエン ジャパン株式会社、日本コヴィディエン株式会社、そしてイーヴィースリー株式会社の3法人は「コヴィディエン グループ ジャパン」として、日本の医療と健康に貢献すべく社員一同日々研鑽を重ねております。

私たちはこれからも日本の医療現場のベストパートナーとして未来に向けて革新的なヘルスケアソリューションを提供していけるよう尽力してまいります。
今後も進化し続ける私たちに、どうぞご期待下さい。

  • コヴィディエン グループ ジャパン
  • 代表 野田 良